クイック投稿のテスト
国債について
——————————————————————————–
今日の記事は、あなたのお役に立ちましたか?
もし、何か得たものがありましたら、このリンクをクリックして頂けますか。
にほんブログ村
あなたのクリックで、当ブログがより多くの人に読まれるようになり、森内のモチベーション補給になります。
また、クリックにより、人気のある記事が分かるようになりますので、
より読者のニーズに応じた情報をお届けできるようになります。
——————————————————————————–
先日のベーシックインカムに関する記事に反響がありました。
お金の流れについて、関心があるのかなぁと思ったので、
心もとない知識量ではありますが、
僕が理解している、国のお金の流れについて書いてみます。
間違えていたらごめんなさい。
国がお金を用意する方法は3つあります。
1、税金
2、国債
3、お金を刷る
■国債はねずみ講
国債は国の借金です。
税金とは出所が全く違いますから、混同しませんように。
国債の使い道で、一番大きいのが、国債の利子や事務費用等の支払いです。
借金には期限がありますから、利子を付けて返さなければならない。
実態は、「借金を返すために、新たに借金をしている状態」です。
※これら実態に関する情報は、マスコミや雑誌等に出て来ないようです。
出てきても、何らかのカモフラージュがされてあります。
ジェームズ・スキナーのコンテンツに、かなり詳しく説明があります。
国はどこから借金をしているのか?
一番は郵便局、次が銀行。つまり、出所は国民の預金です。
ちなみに、ゆうちょ銀行は預金残高の約9割を国債購入に使っています。
銀行は本来、預金者のお金を企業に投資して、利幅を稼ぐ商売ですが、
預金を国債購入に使っている為、企業への融資枠を圧迫しています。
三菱UFJファイナンシャルグループの場合、(2009年9月)
預金残高122兆円のうち、国債は27%を占めています。
http://www.mufg.jp/ir/disclosure/2010mufg-half/pdffile/data_all.pdf (26P参照)
貸し倒れリスクのある地方銀行は、さらに国債に依存しています。
国が国債を返すアテは、本来税金なのですが、
「入る金・出る金」の帳尻が合っていないので、返すアテがありません。
だから借金に借金を重ねて、今現在も増え続けています。
23年度末で668兆円の見込みだそうです。(財務省HPより)
これだけの借金の完済は、事実上不可能です。
今は、返済期限に合わせて返済しながら、
足りない分は更に借金しているんですね。
返すアテの無い借金が増え続けている……。
既に、国債の仕組みは破綻しています。
では何故、システム上破綻している国債を金融機関が買うのか?
それは現在のところ、確実に利子が付いて、お金が返ってくるからです。
国がさらに借金して、借金を返している間は、
金融機関は、国債を買うことで儲かるのです。
だから、こんな危ない行為を「投資」と呼んでいます。
実際は投資なんて名前に値しないと思います。
民間で、破綻が分かっているビジネスモデルに融資が認められるか?
NO、このビジネスモデルは、ねずみ講と言うのです。
書店に行くと「日本の財政は実は大丈夫」
なんていう主張の本があります。
それって「ねずみ講のシステムはまだ持ちますよ」と
言ってるのと同じです。
入るお金と出るお金の帳尻が合わなければ、やがて破綻します。
いつか破綻する仕組み。しかし、国民が絶対的に政府に信頼を寄せていれば、ねずみ講はまだまだ続く。
自作自演がこの規模まで続いているのは、日本の国民性ゆえ。
しかし、世界的に異常な金額に膨れ上がった借金・財政の不健全化は世界から見て懸念材料。
この不信には、政府の力(自作自演やウソの吹き込み)が及ばない。
現在消費税増税に政府が躍起になっているのも、世界からの評価下落が一線を越えると、
すべての仕組みが崩壊するスイッチが入っちゃうからなのだ。
この金融ゲームには終わりがあります。
原資が国民の預貯金であることにご注目ください。
銀行の持つお金…預貯金の残高には限りがあるのです。
つまり、これ以上国債は買えないなぁ…と金融機関が判断した時点で、
国は新たな借金の手段を失いますから、ゲームは破綻します。
国は借金が返せない。銀行は国債に使ったお金が戻らない。
それが知れた時点で、国民は銀行にお金なんか預けてられませんから、
一斉にお金の引き出しが始まって、銀行からお金が無くなります。
(予兆として、お金の動きに敏感な資産家が、こっそり資金の移動を始めます)
斯くして、日本の経済は崩壊します。
この結末を回避するには、たくさんのお金が必要です。
国がお金を用意する方法は?
「1、税金」
いやいや、税収は帳尻が合っていないので、お金がありません(財政赤字)。
社会保障費がバカスカ伸びてますし、消費税を増税してもフォローしきれません。
ということで、最後の手段。
「3、お金を刷る」 という方法。
実態にそぐわないお金が増えるとどうなるか?
インフレになります。
インフレって、物価が上がるという理解だけでは足りません。
インフレは、あなたの持っているお金の価値が下がる。ということです。
(‘-’)
長くなりました。続きは気が向いたらやります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
→実績と映像のサンプルがご覧頂けます。
→商品の詳しい説明はこちら。
→ブログやホームページ用の動画も作ります。
→お客様からの声をお読みください。
→お気軽にお問い合わせください。全国対応です。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Moriuchi Taihei | バナーを作成
森内はFacebookを使っています。友達になりましょう。
